ひとりフェスのすすめ!ぼっちでも楽しむための心構え

2019年3月1日

こんにちは。さちこです。

いきなりですが、私は音楽が好きです!毎年フェスやライブによく行っています。
フェスが好きな人も最近増えてきてますよね。

一方で、フェスに行きたいのに一緒に行く人がいない。なんてことありませんか?

私はめちゃくちゃあります!ありました!

そして、ついにひとりでもフェスに行くようになりました。

私自身ひとりフェスを体験してみて言えることは、一緒に行く人がいないという理由でフェスに行かないのは

まじでもったいない!です!

今回は、ひとりフェスに踏み込めないあなたにひとりフェスの魅力をお伝えします。

 

ひとりフェスのメリット

ひとりでフェスに行かない理由としては、

ひとりなんてさみしいから…という理由が多いのではないでしょうか。

ここではそんな不安をなくす、ひとりフェスのメリットをご紹介します。

 

ぼっちのメリット その1:お目当のアーティストを逃さない

ひとりだと、お目当のアーティストを見逃すことがありません。

友達と一緒にフェスに行くと、見たいアーティストが完全合致することってないですよね。どんなに趣味が近くてもなかなか難しいと思います。友達に合わせるのも気を遣います。

その点ひとりだとタイムスケジュールは自分の思いのままです。

行きたいときに行きたいステージへ行って、好きなアーティストを楽しむ。友達とはぐれる心配もなければ、別行動した後に集合するまでにかかる時間も排除できます。

つまり、最大限に音楽を楽しむことができるのです。

 

ぼっちのメリット その2:好きなタイミングでごはんが食べられる

ひとりだとごはんのタイミングも自由です。

単純にお腹が空いたときや、

お目当のアーティストのステージが始まる前に、軽くごはん食べたいなー飲みたいなーって思うことってありますよね。

ひとりだと友達のお腹の様子を気にせずにごはんが食べられます。人を気にしなくていいので、自分が食べ終わるまでのプレッシャーなどからも解放されます。

ノンストレスです。すばらしい。

 

ぼっちのメリット その3:いつでもトイレに行ける

フェスでいつも困ること。それはトイレです。お酒も飲んでただでさえ膀胱が爆発しそうなのに、女子トイレはいつも絶望的な列ができています。

 

私 < ちょっとトイレ行ってくる〜

友達 < おっけーこの辺で待っとるわ〜

 

 

…この辺に戻るのが難しい。

トイレの列に並んで時間が経っている間に、友達と別れたときと人の風景がちがう。(方向音痴なのも一因)

友達の元へ戻るためにわざわざ電話するという事態に。

ひとりだと同じ場所に戻らなくて良いので気楽です。時間も有効的に使えますよね。

 

ぼっちのメリット その4:知らないおばさまと絡む

ひとりでフェスに来ているのはあなただけではありません。

ひとりでごはんを食べていると、[Alexandros]ファンの知らないおばさまに声をかけられることもあります。

このおばさまもひとり参戦。めちゃめちゃ仲良くなるわけじゃないけど、新鮮な出会いです。

コミュ力高めな人はひとり参戦っぽい人にいっぱい話しかけて、友達も増やせるのではないでしょうか。(私はむり!)

 

ひとりフェスの乗り越えるべき壁

ひとりでフェスに行ったという話を人にすると、

・ひとり飯
・アーティストを待ってる時間
・人の視線

この3点が気になってひとりでは行けないと言われることが多いので、乗り越える精神についてお伝えします。

 

ぼっちが乗り越えるべき壁 その1:ひとり飯

ひとり飯は気楽な分、楽しそうな周りをみると、少し羨ましい気持ちになりますよね。

そんなときはアーティストのライブを眺めながらごはんを食べることをおすすめします。

フェスだとステージの後ろの方なら飲食しながら座っていてもなんの問題もありません。

さみしいときは音楽に集中して気を散らしましょう。

ちなみに私は今後の参考として、周りの人が食べているものをチェックしていることが多いです。

 

ぼっちが乗り越えるべき壁 その2:アーティストを待ってる時間

もうすぐお目当のアーティストのステージが始まる!

そんなときもひとりだと時間を持て余してしまいがちです。始まるまでの10〜30分が耐えらえれないっていう人も多いと思います。

このときおすすめなのが、YouTubeなどで今から始まるアーティストの映像を見て気持ちを高めることです。

そしてセトリを勝手に妄想します。

そうこうしてるとあっという間にライブが始まりますよー。

 

ぼっちが乗り越えるべき壁 その3:人の視線

私が聞く中で一番多い悩みが、ひとりでいると人の視線が気になるということです。

あいつひとりだって思われるのが嫌らしいです。

そんな方々に声を大にして言います。

 

 

だれもてめーのこと見てねーよ\(^o^)/

 

 

完全に気にしすぎです。断言します。

みんな音楽を楽しみに来ているので、仲間でいようがひとりでいようが、関係ないのです。

もしあいつひとりだって思われたとしても、その人とは面識もないし、また会うことはほぼないです。気にするだけムダ。

ひとりだからと言って面と向かってそのことをディスってくるやつはいません。

いたとしたらそいつの方がやばいです。シカトしてよし。

そんなことより目の前にいるアーティストを全力で楽しんだ方が何万倍も幸せです。

 

ひとりでもフェスは楽しめる!

今回はひとりフェスの魅力を紹介しました。

ここまで読んでもまだ勇気が出ないっていう人は、もうとりあえずチケットを買ってしまってください。

行けばなんとでもなります。

好きなものを楽しむことは人生に彩りを与えて、生きる活力になります。

ひとりだからという理由でそのチャンスを逃すのはもったいなさすぎです。

みなさんもぜひ、ひとりでフェスへ行ってみてください!